









フィンランド Nuutajärvi(ヌータヤルヴィ)Pioniシリーズのガラスボウル、Oiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)によるデザイン。「Pioni」は英語で「Peony」日本語では「芍薬・牡丹」という意味。ボウルの表面には美しい花の模様が繊細に刻まれています。
Pioniシリーズにはボウルの他にプレートやグラスなどがあったようですが、芍薬部分のデザインも「つぼみ」・「咲き始め」・「満開」と種類があるようです。こちらは見た感じ満開のよう。デザインは繊細ですが、プレスガラス技法で生産されおり、厚みのあるしっかりとした作り。まんまるではなくあえて歪みを出しているのも特徴的です。
Oiva Toikka (1931–2019)
1931年にViipuri(現在のロシア・Vyborg)で生まれ、University of Art and Design Helsinkiで陶芸を学ぶ。1956年から1959年までArabia(アラビア)で働いた後、1963年にNuutajärvi glassworks(後のIittala)に移り、ガラスデザインの分野に進出。1964年の名作Kastehelmi(カステヘルミ)や1966年のFloraなど、繊細な模様と革新的なデザインを特徴とする代表的なシリーズを生み出しました。
直径:約12cm
高さ:約5.5cm
製造年代:1975年〜2001年
製造国:Finland
コンディション注:上部外側に小指程度の大きさの擦れがあります(5枚目参照)。
当店で取り扱いの商品は、家庭で実際に使用されてきたヴィンテージ(ユーズド)のため、細かな傷や汚れなどございます。
経年に伴うペイントロス・貫入や内部のくすみ汚れなどもございます。
また、ご使用のパソコンやスマートフォンの環境によって、見え方と色合いが実際とは異なる場合がざいます。あらかじめご了承ください。
上記内容を御理解頂きました上でのご購入をお願いします。
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