
1970年代に西ドイツのBay Keramikで製作されたヴィンテージのフラワーベース。
口元が波打つように広がっていて、ハンカチやナプキンのようにも見えます。Bay KeramikはFATLAVAの製造元のなかでも最も有名かと思いますが、シンプルなジャグ型以外にもこういった実験的なシェイプの花瓶も生産していたようです。こちらの形はなかなか見たことがなかったので、見つけたときは小躍りしました。
白土ベースに明るいターコイズブルーの釉薬が全体に施されていて、その上には光沢のある深い青のまだら模様。花を生けていない状態でもオブジェのような存在感があります。
横幅×奥行き:約15×8cm
高さ:約17cm
年代:70年代
品番:551/17
製造元:Bay Keramik
製造国:West Germany
底の刻印:557-17 GERMANY
素材:陶器
仕上げ:ターコイズブルー釉に、濃いブルーのまだら模様を重ねた鮮やかな仕上げ。
※ 陶器のアイテムは経年に伴い、水を入れた時に底から水が滲み出ることがございます。
生花を生ける際は敷物をする等、水漏れがないかご確認の上使用してください。
当店で取り扱いの商品は、家庭で実際に使用されてきたヴィンテージ(ユーズド)のため、細かな傷や汚れなどございます。
経年に伴うペイントロス・貫入や内部のくすみ汚れなどもございます。
また、ご使用のパソコンやスマートフォンの環境によって、見え方と色合いが実際とは異なる場合がざいます。あらかじめご了承ください。
上記内容を御理解頂きました上でのご購入をお願いします。
経年に伴うペイントロス・貫入や内部のくすみ汚れなどもございます。
また、ご使用のパソコンやスマートフォンの環境によって、見え方と色合いが実際とは異なる場合がざいます。あらかじめご了承ください。
上記内容を御理解頂きました上でのご購入をお願いします。